せっけんを作るでかねこは、布ナプを始めたことにより、体によい純正石 けんを使い始めました。最初はナプ洗いだけに、固形石けんを使っていたのです が、そのあまりのよさ・・・に、洗濯石けんも純正石けんに変えました。 どういいか。まず、臭いがない。さわやか。きもちいい。 理屈ではない、心地よさでした。 こんな気持ちのいい純正石けんを、もっと安く仕入れたいな〜。 そしたら、やっぱ、作るのがやすい!近道!んでもって自分で作れば何が入っているのかわかる!! それが、石けん作成の動機でした。 石けんを作る人っていうのは、どういうイメージですか? 面倒くさそう。ようやるよ。お金がかかる?次元が違う人・・・・ 私もそう思っていました。 でも、でかねこが作った石けんはとっても簡単で、安い単価で、取りかかれます。「肌にも環境にも やさしい手作り美肌石鹸(マキノ出版・今井 龍弥 著)」を参考に、秤で油と水と苛性ソー ダをちょちょいと量って、ペットボトルでシェイク。しかもたったの!5分!!! 苛性ソーダの取扱さえ間違わなければ、ホットケーキより簡単です! |
化粧石けんと合成洗剤の危険性「石けん」の話しがでると、セットで化粧石けんや合成洗剤の危険性と無駄が取りざたされます。 でも、どういう風に危険なの?純正石けんは高いし、ちょっとくらいリスクがあったって財布に優しければ、普通の石けん買いたいなあ ・・・ と、いうのが消費者の素直な感情だと思います。正直に書くと、私もそう思っていました。(だから、安く手に入れるために作ることに しました) せっけんは、水と炭酸ガスに分解され、また、せっけんと一緒に落ちて行ったよごれの油も、 微生物によって分解されます(上記の本より抜粋)。 では、合成洗剤はどういう風に危険なのかしら・・・・ 合成洗剤には、読んで時のごとくいろいろなモノが混じっています。その中の危険物質(とよくいわれる)代表株が「合成界面活性剤」 「色素」「保存料」などです。 これらは人間が体で分解しきれないため、肝臓に蓄積されたり、奇形児の発生率が高くなります。 合成洗剤を買う安さとの引き替えに、体に負担をかけているのだとしたら・・・??? |
ゆっくり、すっきり
わたしは、合成洗剤がいかに危険かということ等が載った著書を読んだとき、「えっ・・・でもそれをはぶいたらどうやって生活していく の?」って思っちゃいました。いかに、これまで合成洗剤に頼って暮らしてきたのか。この生活を根本から覆され、ハンマーで叩かれたよう なショックを受けました。 一時は、むりむり、それがない生活なんて!って開き直りかけました。 「私一人が無添加石鹸に切り替えたところで、環境にいいわけない、ほかのみんなが使っているのは合成洗剤じゃん?」 「エコロジーがなんぼのもん??そんなの偽善!」 そういうジレンマと向き合うとき、ちょっと自分の体に聞いてみる。 体を痛くしたとき。かゆいとき・・・。 ほんのちょっとでも、その原因を取り除きたいな!!! 無添加の石鹸にすることによって、自分の体が楽になって。 それで、環境にもいいなんて。 とってもすてきなことだと、思います。 |
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